抱き合うカップル

街コンの歴史

街コンのはじまりとは

笑顔の女性

街コンとは、一つの街で開催される大規模の合コンです。参加者は同性2人で1組の参加、開催地の飲食店を会場にして行われます。参加者は少なくても100人以上、都心などで行われる規模が大きい街コンなら参加者は3000名弱にもなります。 リストバンドなどの参加証明書を提示することで、参加する飲食店を定額で回ることができます。システムは街コンによって変わるものの、時間内に幾人かの異性と合コンをするのが目的です。 発祥は栃木県宇都宮市にて2004年に開催された「宮コン」です。恋活を押し出した町おこしのためのイベントでもあります。 地域活性化として各自治体が注目し、それが全国に広がり、街コンという名前で定着していきました。

スタイルは多様化する

街コンは恋活・婚活と地域活性化が一体となったイベントですが、規模が大きいため参加者にもいろんな人がいるのが特徴です。例えば、彼女・彼氏持ちの方、既婚者、遊び目的でも参加できるため、本気の恋活や婚活目的で参加する人には見極める目を持つ必要があり、利点があまりありません。 また、一種のブームですので、従来のスタイルのままでは廃れてしまいます。 そこで最近は街コンもスタイルが変化してきています。例えば、1店舗のみで開催をしたり、参加者を限定したり、本来の街コンスタイルを変えてきました。 もちろん従来のスタイルで行われている街コンもあるため、自身が出会いに求めるものを考えて参加する街コンを選んだ方がいいでしょう。